顔面神経麻痺を経て、イメージコンサルタントになった理由

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顔面神経麻痺を乗り越えるために

イメージコンサルタントとの出会い

顔面神経麻痺の後遺症に悩む日々の中で、お客様としてイメージコンサルティングを受けました。

顔面神経麻痺を何とか新たなアプローチで改善できないか…と考えたからです。

顔の左側は現在も麻痺が残っている為

具体的には、

・左側だけほうれい線がある

・左の口角が上がりづらい

・左目が右目より小さい

といった、後遺症による左右差が気になっていました。

他にも、まだまだ悩みはありますが、あげたらキリがないくらい。

そこで、メイクやファッションの自分に似合う色、形、素材、テイストを知り、自分に似合うものを身につければ、

顔面神経麻痺の後遺症のネガティブな部分もカバーできるかな、と考えました。

ドキドキしながら、人生初のイメコン診断。

私がお世話になったイメージコンサルタントさんはただ、診断結果を伝えるだけではなく、私の悩みや想いにしっかり寄り添い、心から真剣に一緒に考え、私の為だけの提案を沢山してくださり、その熱い眼差しに感動したのを今でも覚えています。

ただ単に似合うものを身につけるだけではなく、『自分を知ること』と『自分を受け入れること』の大切さと奥深さに気付かされました。

自力では、自分を客観視できず自信を持てませんでしたが、丁寧に親身になって教えてくださったので、とても楽しく、自信がつきました。

似合わないファッションやメイクに関しては、『自分にはセンスないから…』と諦め、卑下していましたが、

『似合わないのもそれが私!』と自分を受け入れる心のゆとりができました。

似合わないものもある代わりに、必ず自分に似合うファッションやメイクがある!

このように思えるだけで、ワクワクしてきました!

すると、気になっていた顔の左右差も気にならなくなってきました。

テクニックを学べたのはもちろんですが、心がハッピーになれる気付きを沢山頂けて、

診断は『一生もの』と感じました!

自分を受け入れる

実際、悩みやコンプレックスや辛い状況を受け入れて、前進するのは相当なパワーと根気がいるので、心が疲弊しますよね。そんな簡単に受け入れられたら誰も悩まないわけで…

『受け入れる』

これは本当に難しいです。

でも、無理に受け入れようとせず、ひとまず悩みやコンプレックスは横に置いておいて

今あるものに目を向けて自分の魅力に気づいたら、いつの間にか悩みやコンプレックスさえも

愛おしい自分である事に気づけたら素敵だなぁと思います。

そんな事を言いつつ、私も顔面神経麻痺を完全に受け入れられている訳ではありません。

綺麗事では済まされない気持ちにもなります。やっぱり嫌だし、辛いし、どうして…?と今でも思います。

前向きな時もあれば、急にネガティブな感情が押し寄せてくる事もあります。

でも、イメージコンサルタントさんに診断して頂いたおかげで、新たな世界が広がりました。

そして、自分自身もイメージコンサルタントとして活動するなかでお客様の内面にも寄り添わせていただいています。

今までの経験を糧に、私だからこそお伝え出来る事があると信じて、日々、目の前の事をひとつひとつ丁寧に心込めて向き合っていきたいです。

次の記事では、やっと!イメージコンサルタントから仲人にも挑戦することになった経緯について書かせていただこうと思います♪

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